- SPI2と一般常識の就職試験対策なら『就職活動の神様』。SPI2の例題を解いて理解する!


SPI2の論点別の例題で出題傾向をつかむ!
就職試験SPI2には,一度練習問題を解いてみないと解き方すらわからない問題も多いはず。出題パターンの確認は必ずしておこう。非言語分野の超厳選の重要論点については,「まるわかり講座」を掲載。基礎の基礎からどこよりも詳しく解説しているので例題を解く前に見ておくとさらに無敵!

- 計算能力や論理的思考能力を問われるのが,この非言語分野。
《解法のコツ》さえ知っていれば,早く正確に解くことができる問題も多い。30問を40分で解くために,繰り返し練習しよう!
- 推論
与えられた情報から「必ず正しい」といえる事柄を選ぶ問題。どの条件をもとに考えるかが大切。

- 論証
ある命題から,必ず正しい事象を選ぶ問題。命題の「対偶」,「三段論法」を使うのが解法のカギ。

- 集合
あるグループの中で,特定の条件に合うものの数を求める問題。「ベン図」が解答への近道。

- 順列・組合せ
物の割り振り方の数を求める問題。順序まで考えるのが順列,順序を考えないのが組合せ。

- 確率
全体の場合の数のうち,ある事柄の起こる場合の数の割合を求める問題。

- 鶴亀算
鶴と亀の頭数と足の数の差を利用して解く問題。例題では方程式よりも速い解法を紹介。

- 損益算
定価や利益,売価などを求める問題。まずは,定価・原価・売価などの言葉の意味を覚える。

- 速さ
与えられた数値から速さ・時間・距離を求める問題。速度算の3つの公式をマスターしよう。

- 通過算
速度算の一種。“列車が橋を通過し終える”時間などを求める。出題パターンを覚えよう!

- 仕事算
ある仕事にかかる日数や時間を求める問題。全体の仕事量を1として考えることが解法のコツ。

- 濃度算
食塩水の濃度や,食塩の重さなどを求める問題。基本の公式を理解し出題パターンに慣れよう。

- 年齢算
親子の年齢のように,一定の差がある2つの数値がn倍になるのはいつかを求める問題。

- 代金の支払い
代金の精算や値引,分割払いの問題。速く正確な計算力と頻出パターンの知識がものをいう。


- 表の読み取り
頻出のパターンは,表の空欄を補充する問題。出題頻度が高く対策は必須。

- n進法
10進法→n進法,n進法→m進法が出題のパターン。一度慣れてしまうと得点源にできる問題。

- 物の流れと比率
図示されたルールを基に人や物の流れを式で表す問題。記号の多さに惑わされないこと!

- ブラックボックス
装置に入力された数値が一定のルールに従い変化した出力後の数値を求める問題。

- PERT法
プロジェクトの確率的なスケジューリング法を問う問題。限られた出題パターンを理解しよう。


- 毎日の業務に必要な言語能力を問われるのが,この言語分野。語彙力と正しい日本語の理解がものをいう,スピード勝負の試験。
- 二語の関係2つの語句の関係を問う問題。このSPI2独特の問題パターンに慣れておくことが重要!
- 同意語・反意語ある語句の同意語・反意語を答える問題。特に,二語の関係の中で問われる。
- ことわざ・慣用句ことわざ・慣用句の意味を問う問題。知らないと解けないので問題演習で語彙力養成を!
- 語句の意味例文の意味と合致する語句の意味を選ぶ問題。熟語を構成する漢字から考えてみるのもコツ。
- 敬語同じ働きの敬語や正しい敬語を選ぶ問題。特に尊敬語と謙譲語を正しく見分ける力が大切。
- 文法助詞・助動詞の用法の判別問題は頻出。短い時間で正しく解けるよう,問題に慣れておこう!
- 空欄補充2文をつなぐ適当な接続語を選ぶ問題が頻出パターン。順接・逆接の主な接続語を覚えよう。
- 文の並び替えばらばらになった文章を正しい順番に並べ替える問題。冒頭の文を中心に文を組み立てよう。

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